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はじまり、はじまり

こんにちは~

ついに「曖昧ミー!マイン?」のプロローグ完成!!
ですが、こちらの都合により前編後編分けさせてもらいます~
ちなみにまだまだキャラ募集中ですよ~!!
前編後編分けたら短くなってしまったことをお詫び申し上げます~
ちなみに今回の「続きを読んでみる」はメイキングですので
見たい方はご自由に下の続きを読んでみるへどうぞ!!

プロローグ(前編)

「お前って変だよな」
これはよく俺が言われる言葉だ。
だが、俺はそこまで自分を変だと思っていない。
人間とは常に新しいわくわくを求める生き物だろう。
なのに何故その思想を変と言われなくてはいけない。
しかし、そんな事で怒りたくない俺は
「そうだな」
と答えてしまうもんだから一種の自己嫌悪に陥るのだった。
反論はしたい・・・が一般論と自分の性格のせいで矛盾が生まれる。
何か変わった事があればな・・・と思う。

彼は至って普通の人間である。
しかし、彼には人より楽しさを求める心が強いのだ。
だが、地球にはそんな楽しい事件がそう簡単に起きるわけがない。
もちろん宇宙にはそれがあるかもしれない・・・
それが無いのは地球だけかもしれない・・・
それともこの生きる次元にそんなものが無いのかもしれない。

「はぁ~」
俺は自転車で夜のコンクリート坂道を下校中に溜息をつく。
確かに平和は良い事だが・・・なんかつまらんな・・・
このままいくと俺はその内発狂してしまうかもしれん。
中学時代には高校生活がこんなもんだとわからなかったな。
・・・とここで俺はある違和感に気がつく。
何故だか非常に眠い。
最近、小さい脳に無駄に知識を入れてるからだろうか。
因数分解・・・襷掛け・・・平方完成・・・
習ったことを考えればきりが無く、さらに眠気が増す。
とりあえず、何が何でも家まで粘ろうとする。
しかし、家はまだここからかなり遠い。
・・・自転車こいだまんま寝るのはやばいだろ・・・
やはりというべきか流石の俺も謎の眠気に勝てない。



「ん・・・」
いつの間にか寝ていた俺は太陽の光で起こされた。
しばらくぼーっとしたがよく考えてあの事を思い出した。
寝ながら自転車で夜の坂道を爆走してしまったことだ。
よく死ななかったものだと関心しそうになったが・・・
「・・・ところで・・・此処はどこだ・・・?」
見る限り日本ではどこにも無いような大草原が広がっている。
「まさか・・・あのままモンゴルにでも来ちまったか?」
・・・流石に笑えない。
ここが俺んちの庭に見えるはずねーし、
近所にこんなところがあるなんて聞いたことが無い。
おまけにコンクリートや家が見当たらない。
あるのは自転車と俺の鞄と制服姿の俺ぐらいだ。
「・・・もしかして夢か?それとも・・・未知なる土地?!」
俺はそう考えると胸踊った。
「ならば、探検あるのみだな!」
とりあえず俺は鞄を持ち、こんな大草原では役に立ちそうに無い自転車を
引っ張っていこうとそれの方を見たのだが・・・
自転車が・・・あった場所には変に金属光沢してドロドロの物体が・・・
どこからどう見ても溶けかかってるタイヤやペダルがあるのが見えることから
やはり、あれは俺の自転車のようだ・・・しかし何故・・・?
どうやら原因は近くにいた・・・紫と青色のやたら体が長い蛇・・・というかコブラらしかった。
って待てよ、俺はこんなコブラ見たことねーぞ!!
しかも、何だあの毒は!!金属さえ溶かすのか?!
ということで無我夢中で逃げた。

「はぁー、はぁー・・・地球にあんな蛇いるのかよ・・・」
しかし、幸運とは案外都合よく巡って来るものだ。
「はぁー、ん、あんなところに町があるぞ」
とりあえず、俺は少し遠くにあるその町目指して歩く。
その途中見たのは・・・あからかに鳥でも飛行機でもない大きさで、
巨大な翼を持つ未確認飛行物や、小さい狐っぽい生物・・・
どっからどう見てもそれはドラゴンとカーバンクルだろうな。
これらはさらに俺のテンションを上昇させた。
しかし、同時に疑問が生まれた。
「・・・ここ地球じゃねーだろ・・・」

と言ってる間に彼は謎の町に到着した。
岩の壁がグルッと町を囲ってる町でその壁の上からたくさんの屋根が見える。
そして門と思われるところが一つだけあった。
門の前にはガードマン的な兵士が2人いた。
これはどこかのRPGではないか?と思われる町である。

「ちわーっす」
「旅人か?ならば通ってもいいだろう」
「今ここリートタウンでは祭りをやっているから楽しんでいくと良い」
「それはどうもー」
彼は岩でできた巨大な門をくぐった。

続く

では~




さて、今回の小説の企画だが・・・
実は夏休みにケンコウの頭に思いついた企画である。
ケンコウは「曖昧ミー!マイン?」の脚本を頭に書き始めたのだが
せっかくなんで自分の頭から現実に小説化をしてみようということになった。
さて、今回の主役は人間なのには理由がある。
最近ケンコウが人間を描くことにはまってしまい、
今回は人間でいこうということになったのだ。
ちなみにケンコウはレギュラーメンバーをすでに描いている。
ケンコウにはどうやら理念があるらしく、男女の登場割合はできるだけ1対1にしている。
さらに書くときに聞いている音楽によってギャグかシリアスが決められる。
さらには影には強力な小説の匠も協力してるらしい。
内容のメイキングは次回以降。
これからも是非とも読んでほしい。
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comment

曖昧3センチが影響?

敵にムスカは欲しいね…
さらに、ユーマとファンタジーとメルヘンの3段漬けでキボンヌ

感想

んー
主人公冷静すぎない?
折角主人公視点なんだから
もっと「?」とか「!」を文章に混ぜて感情を表現したほうがいいと思うぞ
てか台詞で驚いてるのに解説が冷静なのは変

で第三者視点になるのは良いけど
その場合「彼」とかの二人称は使わないのが主だな
入り方も不自然だしもっと他人行儀で
あくまで傍観者ってことを前提に・・・

以上俺が気になった点かな?
台詞の頭に名前がなくなったのは見やすくて良し
まぁお前よりも多分数は書いてると思うから
聞きたかったらなんでも聞けや

キャラ追加キボンヌ

名前 ベッキー
性別 もち女
性格 天才
歳 9さいっ!?
備考 天才に不可能な事は無い!!
Secret

プロフィール

ケンコウ

Author:ケンコウ
パソコン・ゲーム命
無論、ニコニコ・アニメも命

☆今はまってるゲーム
・クイズマジックアカデミー
・東方妖々夢(ノーマル)
・鈍器リターンズ

☆今はまってる動画
・実況動画(常に色んな人を見ている)

☆今したいこと
・小説・絵の修行
・ゲームを充実させる
・クイズゲーム作り
・たくさんアニメ見たい
・本をゆっくり読みたい

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